「はっけよい!」
お互いに何も持たず、体ひとつで相手とぶつかり、勝負をする相撲。この海部津島地区では、何十年も前からこの季節になると相撲を行います。今年度も海部地区相撲大会が6月15日(土)に開かれました。
団体戦と個人戦が行われるこの大会で、団体戦3位、個人戦3位が1名という成績を残すことができました。
練習は、それぞれが自分の部活を終え、その後から始まります。部員たちは疲れていても、一生懸命声を出しながら頑張っていました。中でも3年生は、1・2年生を引っ張っていこうと、練習の姿勢がとても前向きです。3年生の3名は、1年生の頃から相撲部に入っていて、体がマッチ棒のようにヒョロヒョロだったのに、心身ともに素晴らしい成長が見えました。時間の経過の早さと、彼らの成長の速度に驚かされます。この成長の早さは、心の素直さが生んでいるのだと思います。
歳をとってきて、彼らの姿が時にまぶしく見えるときがあります。しかし、それは年齢など関係なく、一生懸命であることが大きく関わっているのだと思います。彼らに負けない輝きを私たち教員も見せなければと、思わされるほどの姿を見せてもらいました。
相撲部はあと3つ大会を残しています。今後も頑張ってください。
