生徒のあいさつが素晴らしいことにあらためて驚かされました。今日は、あま市の教育関係の方々と市長さんがお見えになりました。「授業中はあいさつなしだからね。」と念を押しておかないとあいさつをしてしまうほど習慣になっている生徒が多くいます。自然とあいさつができる人というのは、周りを明るくしてくれます。そして、元気にあいさつをしている自分自身も元気で明るいことは間違いないでしょう。一方、元気ではないけれど、あいさつをできるというのは、礼儀が備わっているということではないでしょうか。
あいさつは、誰でもできる人間関係をより円滑にすすめるためのスキルです。これからは、あいさつの幅を増やしていくといいと思います。言葉でのあいさつや、身振りによるあいさつを、いろんな人にしていくことで世界観が広がります。
しかし、生徒のみなさんに知っておいてもらいたいのは、なにげなくしてくれるあいさつがとても嬉しいということです。そして、人を幸せにできるということです。上で書いた硬い内容はもちろんなのですが、人の心を動かすことのできる行動だということを忘れないでください。
今日も朝の「おはようございます」から帰りの「さようなら」までたくさんのあいさつをありがとうございました。明日も素敵な生徒に囲まれて1日を過ごせそうです。みなさん、仲間同士でもあいさつをたくさん交わしてくださいね。
【今日の給食】
今日の給食は、手巻きごはん、牛乳、豚汁でした。手巻きごはんは、のりが別で出てきて、そののりの上にごはん、ツナそぼろ、砂糖とごま油で和えた、かにかまときゅうりを乗せて巻いて食べます。もう、巻いているところから楽しくなります。ツナとかにかまきゅうりの配分は大丈夫なのか、そんなことを気にしながら口に運びます。ツナが多すぎても、かにかまきゅうりが多くても味がしっくり来ません。ちょうどいい配分で食べられたときはおいしさに付け加え、満足感すら覚えます。その満足感の後に、豚汁のいろいろな具の味が染み出た味噌汁が最高です。今日も本当においしい給食ありがとうございました。ごちそうさまでした。
