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学校基本情報


あま市立篠田小学校
〒490-1211
愛知県あま市篠田十王堂59番地
TEL:052-444-1059
FAX:052-444-1283
 

「お知らせ」や「行事」

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2026/02/02

篠田小学校のホームページが新しくなります!

| by sho_shinoda
 いつも本校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 このたび、より見やすいホームページにするため、リニューアルいたします。

 下記のURLより、新しいホームページに移動してください。

 新しいHP     https://ama.schoolweb.ne.jp/23020032

 これからも、より見やすい情報をお届けできるよう工夫をしていきます。
 今後とも篠田小学校のホームページをよろしくお願いいたします。si
10:30
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今日の篠田っ子

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2013/01/21

家庭教育学級

| by s_shinoda
 1月21日(月) 6時間目
 会議室で「家庭教育学級」を行いました。

  「最近の子育てを考える~こころのエネルギーの大切さ~」と題して、講師に、あま市立小中学校スクールカウンセラーであり、カウンセリングスペース「はじめの一歩」の河合さんをお迎えして教育講演会を行いました。
  

 自己紹介の後、日頃、カウンセリングで感じていることについてお話しされました。
 「本当によく頑張っているな。本当に偉いなこの子たち」と思いながら子どもたちの話を聴いているそうです。 「お母さんに話した?」と尋ねると、
 「話していない」
と答える子が結構いるそうです。子どもたちはみんなお母さんのことが大好きなので、甘えたかったり、話を聴いてもらいたかったりしてしょうがないのだけれど、「お母さんに心配をかけたくないから言えない」という子も多いのだそうです。

 また、「9歳の壁」や「こころのエネルギー」についても、印象深いお話をされました。
 9歳から10歳といのは、不安定な時期で、友達とのトラブルが増えたり、ちょっとしたことでイライラしたりする時期だそうです。今まで元気に学校に行っていた子が、ある日突然、学校へ行けなくなってしまうことが起こりやすいそうです。

 「こころのエネルギー」=無償・無条件の愛
であり、 「こころのエネルギー」が空っぽの人は、いくら勉強ができて、いい大学に入っても、自分に自信がなく、自分を「これでいい」と受け入れることができず、人に依存し、人のせいにして、自己憐憫という負のスパイラルにはまってしまうそうです。
 反対に「こころのエネルギー」がいっぱいの人は、ありのままの自分を受け入れることができ、生きていくことが「楽」だそうです。自分の力で障害を乗り越えて行けるそうです。
 小さいうちから、お子さんに心の栄養をたくさん溜めてあげてほしい。
 あなたはそのままで、いてくれる(存在してくれる)だけで嬉しい、何ができなくても「大好きだよ」というメッセージをお子さんに伝えてほしい。
 ただただ、肯定的に「聴く」ことに徹してほしい。
そうすれば、自己肯定感の高い子になれるそうです。
 子どもが幸せを感じるのは、「お母さんの笑顔」。
 お母さんが楽しそうに生き生きとしていることが大切、とお話をされました。

 河合さんのお話は、とても心に響きました。
 河合さんとお話されたい方は、お気軽に学校までお問い合わせください。
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