1月12日に、津島税務署から税理士さんをお招きし、租税教室を行いました。始めに、子どもたちにも身近な消費税を例に挙げ、どこに集められて、どのように使うかを誰が決めているかということを、わかりやすく教えていtだきました。子どもたちは、国会や予算など、聞いたことがある言葉が出た際にはうなずきながら真剣に耳を傾けていました。
その後、もし税金がなくなったらこんな世界になるというビデオを鑑賞した際には、税金がないとひどい世界になってしまうことを知り、驚いた表情をしていた子もいました。普段はあまり意識することの少ない税金ですが、自分たちの生活を有意義なものにしてくれる大切なものであると、学ぶことができたよい機会となりました。
