5月30日2時限、交通安全教室を開きました。体育館で津島警察署の方の話を聞き、DVDを鑑賞し、安全に対する意識を高める勉強をしました。
まず、歩行者は、車の運転手の目を見て、合図をしてから横断すると安全であるということを教えていただきました。
次に、自転車を乗るときは、自分の体にあった自転車を選ぶことが大切で、その後、安全な発進のしかた・とまり方の実演がありました。 横断歩道を歩いて渡るときは、「右・左・右」を確認するのに対し、自転車に乗るときは、「右・左・後ろ」を確認するという違いも教えていただきました。また、ヘルメットをかぶることの大切さもお話していただきました。
警察署スクールサポーターの方からは、自転車が盗難されないための二重ロックの必要性と、万引きは絶対にしてはいけないという二つのお話を聞きました。
その後、DVD鑑賞をしました。自転車で事故を起こすと損害賠償の責任が発生します。事故を起こさないように、日頃から整備をこころがけ、保険に入っておくことが重要であるという内容でした。また、夜、自転車を運転する場合は、反射板をつけ、目立つ色の服を着るなど、他の人から自分が見えやすくなるような工夫をすることも大切であることが分かりました。
最後にクイズがあり、児童はとても興味をもって取り組んでいました。

