
12月10日(月)
今朝は、起きたらビックリの雪景色。篠田小学校にも雪、雪、雪・・・・。
残念ながら、湿った雪のため、子どもたちが楽しみにしている雪合戦もできません。

朝礼では、先日行われた「チャレンジ持久走」で、各学年で1位になった男子女子の子どもたちが表彰されました。

今日の朝礼のお話は、
「今年の夏には、何が行われたか覚えていますか?」
という問いかけから始まりました。子どもたちは元気に、
「オリンピック!」
と、答えました。
「そう、その通り!。では、そのオリンピックの後に行われたものは?」
と、先生。
これにも子どもたちは、
「パラリンピック!」
と、元気に答えました。
今日のお話は、このパラリンピックに参加した鈴木徹選手についてでした。鈴木選手は18歳の時に事故で片足を失いましたが、義足をつけ、高跳びの選手としてパラリンピックに参加されたそうです。
先生はこの鈴木選手の二つの言葉に感動されたそうです。
一つ目は、「人には良いところも悪いところもある。良いところをどんどん伸ばしていくことが大切」という言葉。
二つ目は、「チャレンジ精神。出来ないとか、無理とかといって諦めるのではなく、なんでも挑戦してみることが大切」という言葉。
皆さんも、自分の良いところを伸ばし、あきらめずに挑戦してほしい、とお話しされました。