3月11日(月)
今日の朝礼では、校長先生が、3つ、お話をされました。
一つ目は、
「先週、児童会役員選挙がありました。立候補した人たちは、みんな、篠田小学校を『明るく元気な学校にしたいです』といってくれていました。嬉しかったです。みんなで、もっともっと明るく元気な篠田小学校にしていきましょう。」
というお話でした。 二つ目は、
「先週の6年生を送る会も、とてもよい会でした。6年生を送る会は、みんなで作る、みんなで6年生に『ありがとう』をいう会です。どの学年も一生懸命に取り組んでいて心が伝わってきました。また、6年生の演奏もすばらしかったです。」
というお話でした。三つ目は、「3.11東日本大震災」についてでした。
(東日本大震災については、別の記事でお知らせします。)
次に、教頭先生が、

「これは、何だか分かりますか?」
と、お話を始められました。みんなは、「何だろう????」と興味津々です。
「先生が大学時代にやっていたものです。組み立てます。」
とおっしゃって、リムを付けて見せてくれました。
「もう分かりましたか? 蟹江選手がオリンピックの団体で初の銅メダルをとったアーチェリーです。今日は、このスポーツを紹介をします。」

「こうやって組み立てます。」

「弦を張ります。」

「照準器と衝撃吸収装置をつけて、これで弓が完成です。」

「矢は、ジュラルミン、飛行機の機体と同じ軽い金属でできています。中は空洞の筒です。こうやって回してみて、曲がっていないかどうか確かめます。」
「アーチェリーは、同じタイミングで矢を放つのが難しいです。照準器があっても的との距離を合わせるのがとても難しいです。」
と、アーチェリーのことについて、いろいろと教えてくださいました。
みんな、実物のアーチェリーを前に、目を輝かせてお話を聞いていました。