10月5日(金)秋晴れの中、一年生は「愛・地球博記念公園」に行きました。
「森の印刷屋さん」では、柔らかくした葉を歯ブラシでたたき、葉脈を取り出す体験をしました。
子どもたちから「葉脈って細かくてきれいだね。」「ていねいにたたかない、とこわれちゃいそうだね。」という声が聞こえ、一生懸命取り組む様子が伝わってきました。
取り出した葉脈を使って、スタンプのようにハガキに押したり、しおりを作ったりしました。「家に帰ったら家族みんなに見せるんだ。」とうれしそうにしていました。
児童総合センターでは、室内の遊具で思い切り体を動かして遊びました。長い橋を走って渡ったり、床の下にもぐったりしました。大きなタワーのてっぺんまで駆け上がり、景色を楽しんでいる子もいました。
体を動かしたその後は、お待ちかねのお弁当の時間です。子どもたちは自分のお弁当の中身をうれしそうに見せながら、友達と楽しく食べていました。
近くにドングリが落ちている場所があり、お弁当を食べた子からドングリを拾いました。ビニル袋いっぱいになるまで拾っている子もいました。
秋の自然に、たくさん触れることができた一日でした。

