今日は今年最後の朝礼です。先生の話もこれが最後になります。先生は38年間、小学校と中学校で今の仕事をしてきました。この経験の中で、みなさんにぜひ伝えたいことを話します。この学校では、4年生から6年生の子たちに書写の授業を教えてきました。先生は、授業の中で自分の名前はていねいに書きなさいと教えてきました。なぜなら、名前は一生使うからです。形や筆順をしっかり覚えることが大切です。
将来、仕事に就くためにはいろいろな資格が必要になってきます。そのためにはいろいろな試験をクリアしなくてはいけません。だから、勉強することが必要です。勉強することは大変ですが、目標をしっかりともつことで気持ちが違ってきます。人に話を聞いたりして、自分は何になりたいのか、どうしたいのか目標をもつことが大切です。
また、うそをつくことは絶対にいけません。うまくごまかせたとしても、うそをついたことは一生心に残ります。何でも正直であってほしいと思います。
