5月2日は朝礼がありませんでした。校長先生が、本当は朝礼で全校の皆さんにお話したいということで、こんな話をしてくださいました。
4月27日と28日の2日間、6年生の皆さんは、京都・奈良への修学旅行に行ってきました。60名全員が元気に出発し、全員元気に戻ってきました。
京都や奈良の神社仏閣を見学したり、グループで楽しいひとときを過ごしたり、京都市内の旅館では、みんなで同じ食事を取り、一緒にお風呂に入り、みんなと同じ部屋で寝ました。
小学校の修学旅行は一生に一度なので、とっても良い思い出になったことでしょう。
2日間一緒に過ごしたバスガイドさんが、蟹江インターを降りて、西尾張中央道を北に向かっていく途中でね、お別れの挨拶をしてくれたの。その中で、篠田小学校の6年生の子達に対して、こんな感想を言ってくれました。紹介しますね。
「私は職業柄色んな小学生や中学生を連れて修学旅行に行きます。2日目の法隆寺での引率の時に皆さん2列で来てくださいね。と言います。最初は2列で行くんです。でも途中で振り返ったら、その列が崩れていて間が開いたり、3列4列になって幅が広くなったりしてもう一度並んでくださいって言わなくてはいけないの。でも皆さんは違いました。振り返ってもちゃんと2列で並んでいました。最初と変わらないんです。こんな学校初めてです」って。
2日目の最後の見学地を行くので疲れもあるし、長い距離を歩くことでだらけやすいんだよね。でもそんなことをもろともせずに、6年生の子達は、そんなこと当たり前っていう顔でいるの。特別のことじゃないよって。
当たり前のことを当たり前にできる6年生のすばらしさに感心しました。
とっても嬉しいバスガイドさんの言葉を紹介させてもらいまいた。
校長先生のお話から、高学年としての自覚が出てきたこと、篠田小学校のリーダーとしての素晴らしさを感じました。心が温かくなりました。
5月2日の掃除の時間に青空除草を行いました。1・6年生はペアで、2~5年生は学年で、分担場所の草取りをしました。みんな時間いっぱい頑張りました。とてもきれいになりました。ありがとうございました。
