10月の朝礼で、
ppや
ffの強弱記号を手や指を使って表現するお話を聞きました。教えていただいた記号の他にも強弱記号があります。一つは
ppよりさらに弱い
ppp(ピアニシッシモ)で、指を使って表現すると、片手の親指と人差し指をたたく音です。もう一つは
ffよりさらに強い
fff(フォルティッシッシモ)で、手ではなく足で地面を「ドン」と踏みならす大きさです。
pppは音楽ではとても小さな音ですが、音が止まっているわけではありません。
今、静かに聞いて、「うなずき」や「ささやき」で反応しているみなさんの様子も
pppだと思います。誰の話も黙って聞いているのではなく、「うなづき」や「ささやき」で反応してくれると、話をしている人は、「聞いてもらっている」と感じ、とても勇気づけられます。授業でも「うなづき」や「ささやき」を大事にしてください。
