先生が学生のときの話です。私は、大学では新しいことを始めようと、テニス部に入りました。周りは経験者ばかりで、最初の頃はコートにも入れず、毎日コートの隅の方で練習をしていました。でも、早くみんなに追いつきたいと、毎日毎日必死に練習を続けました。その甲斐があって、3年生になって大会の補欠に選ばれました。大会の直前インフルエンザが流行して、選手の何人かがインフルエンザになり出ることができなくなりました。私はかからなかったので選手にかわって大会に出場することができました。
なぜインフルエンザにかからなかったかと考えてみると、「昔から外で遊ぶことが大好きだったこと」「好き嫌いなく何でも食べたこと」「毎日8時間以上寝ていたこと」でした。
これは、かぜやインフルエンザを予防し、健康な体をつくるための大事なことだと思います。
みなさんもぜひ取り組んでください。
