本日、5時限目に、浅井晃先生を講師にお迎えして、1年1組で道徳の研究授業がありました。主題名は「みんな なかよし」で、仲よしについて考えました。
「なかよくするって、どうすること?」という先生の問いかけに。「やさしくする」「けがをしたら、保健室へ連れていってあげる」「やさしくしてくれたら、『ありがとう』って言う」など、子ども達からいろいろな意見が出ました。
その後、先生からの「もっと仲よくなるために、『なべなべそこぬけ』をやりましょう。知っている人は一緒に歌ってみよう」という言葉がけから、元気に歌った子ども達。歌のリレーも上手にできました。二人、四人、八人、全員と人数を増やした時に、上手にできたことが嬉しくて、笑顔いっぱいの和やかな雰囲気になりました。
気持ちを発表する場面では、「なべなべそこぬけ」をやってみて、楽しかった気持ちを伝えようと、一生懸命でした。
最後にこれからもっと友達と仲よくするために、どうしたらよいかについて考え、ワークシートに書きました。
研究協議会では、今日の研究授業について、道徳の教科化に向けて、講師の先生からお話を聞き、研修を深めました。
