ずいぶん前、春休みの頃のお話です。近所のおじさんが外に出ると、篠田小の子ども達が犬を連れていました。でも、散歩をしているようではありません。子ども達は迷子になった犬の飼い主を探して、知らない家を何軒も回っているところでした。たまたま、おじさんはその犬のことを知っていたので、飼い主の家に無事犬を届けることができました。この話はおじさんから教えていただきました。
みなさんは、困った人がいたらどうしますか?困っている人に声をかけて助けようとするのはとても大事なことです。友達にはできるけれど、知らない人に声を掛けるのは、皆さんには大変勇気のいることです。それをしてくれたこと、とてもすばらしいことですね。それもわかっておじさんは褒めてくださったのだと思います。困っている人に、声をかけてあげられるとよいです。
