2011年3月11日、東日本大震災が起きました。東北地方では、たくさんの建物が壊れ、10mを越える大津波が町を襲いました。町があっという間に流され、多くの人が命を落としました。みなさんは、大きな地震や津波が来たらどうしますか?大きな被害があった釜石市では、小中学生が地震が来たら一人でも逃げる訓練をしていたので、亡くなった人がとても少なかったそうです。私たちが住んでいる地域では、大きな地震や台風の被害が心配されています。そのとき、どこへ逃げるとよいか、どうするとよいか、家族と約束をしましょう。また、町が消えたままのところもあります。不自由な暮らしをしている人々もたくさんいます。わたしたちはそのことを忘れないようにしたいものです。
