1,2年生は、食育の出前授業に参加しました。
2時間目に、1,2年生合同で、「牛乳で元気&キレイ」というテーマでお話を聞きました。

乳牛の大きさを教えてもらっているところです。
乳牛1頭の重さは600キログラム。「1年生だと、1組さん全員を合わせたぐらいの重さですよ。」と聞き、子どもたちはびっくりしていました。
乳牛が赤ちゃんのために出しているのが牛乳であり、それを私たちは分けてもらっているのだということも教わりました。カルシウムをはじめとし、牛乳には子どたちが大きくなるために必要な栄養がたくさん含まれているそうです。「骨をつくる小学生のうちにカルシウムをたくさん取り、丈夫な骨にしてほしい」と、講師の先生はおっしゃっていました。

給食のない土日には、牛乳を飲まないためカルシウムの摂取量が不足していることが多いそうです。ご家庭でも、写真の言葉をぜひ合い言葉にしてください!
その後はクラスごとに「乳の不思議」を学ぶ実験をしました。
生クリームからバターを作りました。

一生懸命に生クリームを振ると、次第に固まっていきます。それを冷やしながらかき混ぜると、バターミルクとバターに分離してきます。子どもたちはできたてのバターミルクとバターを試食し、「おいしい!」と喜んでいました。
体を作る大切な時期にいる子どもたち。
今日の授業では、カルシウムの大切さを知りました。子どもたちには好き嫌いもありますが、「自分の体は、今日食べたものでできる。」という講師の先生の言葉どおり、自分を作る食生活について考えるきっかけになってくれたらと願います。