3月6日(水) 3・4時間目に読売新聞の記者の方とNPO法人企業教育研究会の方をお招きして、ことばの授業を行いました。 初めて出会う本物の新聞記者に子どもたちは興味津々です。鮮やかな手つきでタブレットを操る姿に感心のため息が漏れました。

今日の学習は「メモの取り方」です。記者の必需品である「メモ帳」を一人一冊ずついただき、「これで、もう君たちも新聞記者の卵です。」の言葉に少しその気になってきました。「メモの取り方」のコツを聞いた後、実際にプロの記者の方のインタビューの様子を見ました。子どもたちは記者の方のメモの取り方や、インタビューの時の表情に注目していました。
インタビューのコツは
①相手の緊張をほぐす
②みんなが興味をもちそうなことを聞く
③質問の答えにつっこんで詳しく聞く
ということでした。
次に、豆記者になってスペシャルゲストにインタビューです。スペシャルゲストは保護者の方。ゲスト1人に4人の豆記者がインタビューをしました。様々な職業があり、子どもたちは学習したことをもとに、熱心にインタビューをし、メモを取っていました。

最後にメモしたことをもとに、4人で相談して「伝えたいこと」を大きな紙にまとめました。
学習を終えて、「インタビューのコツを教えてもらい、メモの取り方がうまくなった気がする」、「メモの取り方を分かりやすく説明してもらえたので、すごく楽しい授業だった」という感想がたくさんありました。
今日学んだ「メモの取り方」を今後の生活に生かしていきたいですね。
お忙しい中、スペシャルゲストとしてご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。