
12月3日(月)の朝礼で、児童会からの連絡として、「水仙の球根」が紹介されました。
東日本大震災で津波の被害を受けた宮城県山元町立坂元小学校からいただいた水仙の球根です。
津波におそわれたその場所に、一年後、水仙が芽を出し、きれいな花をたくさん咲かせたそうです。真っ白な水仙の姿に、坂元小学校の皆さんはとても勇気づけられたそうです。
大震災の後、愛知県の人たちにさまざまな手助けをしてもらったお礼として、その水仙の球根をいただきました。
児童会役員で、プールの西側の花壇に大切に水仙の球根を植えました。来年の春には、きれいな花を咲かせてくれることと思います。