愛知県弁護士会の弁護士の方を講師にお招きし、6年生が「いじめ予防出張授業」を行いました。授業の中で講師の先生は、実際に起こったいじめの具体的な事案にふれながら、いじめが人の命も奪いかねない行為であることを説明し、どんな場合でもいじめは許されないのだということを伝えました。さらに、いじめた側も心の傷を負うのだということを話し、いじめている生徒のことも大事だからいじめをやめなければいけないというメッセージを伝えました。どの児童も真剣な表情で講師の先生の話に耳を傾け、いじめについて深く考えることができたと思います。
