新年 明けまして おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月7日(月)
始業式を始める前に、
転入生の紹介がありました。
新しく篠田小学校に仲間入りしたのは、1年生(男子)、2年生(女子)、3年生(女子)の3人です。みんなで、拍手で迎えました。
次に、第58回愛知県読書感想文コンクールで優良賞となった児童の表彰がありました。
さらに、後期児童会役員の5人が全員の前で、後期に行ってきたこと、残り2か月半となって、まとめとして何がしたいかなどについて発表しました。

〔発表の内容〕
・2学期にはいろんな場面でみんなの前で挨拶をした。3学期もみんなの代表として頑張っていきたい。
・2学期はクリスマス集会でゲームを企画した。3学期にもみんなが楽しいと言ってくれる集会を企画したい。
・2学期には東日本大震災で津波の被害を受けた宮城県山元町立坂元小学校からいただいた水仙の球根を植えた。この水仙が教えてくれた「助け合い協力し合うことの大切さ」をみんなが学べる集会を企画したい。
・2学期には低・中・高学年集会を行った。3学期には公約だったコンテストを企画したい。
・2学期には「赤い羽根募金」を行った。みんなのやさしい気持ちが伝わってきた。3学期は6年生が卒業しても心に残るような「6年生を送る会」を企画したい。
始業式の校長先生のお話は、
「元旦 、初日の出を見ました。」
から、始まりました。校長先生は、
篠田小学校のみんなが、元気で明るく楽しく学校に来てくれるように。
篠田小学校がますます良い学校になるように。
という願いを込めて初日の出を見たそうです。
次に、大きな木の切り株の写真を見せてくださいました。そして、
「木には、1年ごとに年輪ができます。濃い線のところは、寒い冬にゆっくりゆっくりと育ったところです。このゆっくり、しっかりと育ったところがあるから、木は、折れにくいのだそうです。みなさんも、3学期の間に、この年輪のように、『一つ上の学年になっても大丈夫』というしっかりとした頭と心と体を作ってください。特に、6年生は、みんなの手本、リーダーとして、残り1日1日を大切にしてください。」
と、お話されました。
体育館の中に、子どもたちの明るい歌声(校歌)が響き、
屋根の上からは、みんなを励ますようなスズメのさえずりが聞こえていました。
みんなで3学期のよいスタートが切れました。