2月21日(金)6時間目に、5・6年生交流会がありました。交流会の実行委員の6年生が企画したゲームでみんな楽しく過ごしていました。
まず、「ぐるじゃん」で遊びました。オニの子にタッチされたら、ジャンケンをし、負けたらタッチされた子もオニになるというゲームです。運動場いっぱいに駆け回る子どもたちの姿が印象的でした。


次に、男女分かれてドッジボールをしました。どのコートでも速いボールが飛び交い、目で追うのが大変なくらいでした。それでも子どもたちはうまくよけたり、キャッチしたり、楽しんでいる様子でした。


最後に、けいどろをしました。警察役の子どもが泥棒役の子どもをタッチするゲームです。警察役の子どもたちは、泥棒役の子どもたちがろうやから逃げないように工夫したり、泥棒役の子どもたちは、警察役の子どもたちの隙をついて、仲間を救出したりと、頭を使ってゲームを進めていました。


1年間篠田小学校を引っ張って行ってくれた6年生。これから篠田小学校を引っ張っていくことになる5年生。お互いに向き合い、あいさつを交わしました。


実行委員の6年生、楽しい企画をありがとうございました。あと約1か月、素敵な思い出を共に作っていけるといいですね。