1年間のまとめである3学期が始まりました。今日の始業式で、皆さんの元気な顔を見ることができ、大変嬉しく思いました。3学期も頑張りましょう。
篠田小学校の新しい友達の紹介があった後、後期児童会役員が「今までに行ってきたこと」「残り2ヶ月半となって、まとめとしてやりたいこと」について話しました。
その後、3学期始業式を行いました。
《校長先生の話》
新年あけましておめでとうございます。
冬休みにはどんなことがありましたか?それぞれ「楽しかったこと」「考えたこと」「家族の一員として働いたこと」などたくさんあると思います。
さて、お正月の朝は、いつも変わらないのになぜか気持ちが違いますね。朝の光もどこか新鮮さを感じます。なぜでしょう。それはきっと、気持ちが新しくなるからでしょうね。
心があらたまるから、いつもと変わらない日常でも、新しい発見があると思います。いろんなものがこれまでと違って見えてくるはずです。毎日が、そういう発見の連続な毎日は、とても充実し、楽しく、自分を大きく成長させてくれます。皆さんには、そんな日々を過ごしてほしいと思います。
もう一つ。これからの時期は1年の中でも一番寒い時期になります。
寒い冬は、次に大きく伸びるためにあります。春に咲く草花は、寒い冬をじっと耐えて我慢し、暖かい春が来たら、一気に美しい花を咲かせるのです。
皆さんも、この寒い時期、3学期の間に十分力をたくわえて、春には大きく花開くようにしてほしいと思います。
3学期もみんなで、より素晴らしい篠田小学校にするために、頑張りましょう。

始業式の後、図書委員会から読書郵便週間、体育委員会から縄跳び集会について話がありました。
