今週の金曜日に「6年生を送る会」があります。児童会執行部のみなさんが運営し、それぞれの学年から6年生に対して出し物があります。きっとどの学年の子も練習に熱が入ってきているのではないでしょうか?
私は、「卒業式」の主役は6年生だと思いますが、「6年生を送る会」の主役は6年生ではなく、6年生以外の子たちだと思っています。特に1年生から4年生までの子は、卒業式に出ることはありません。だからこそ、送る会できちんと感謝の気持ちを伝える必要があると思います。お世話になったこと、助けられたこと、見ていてすごいなあと思ったことを伝えることだと思います。どうかその感謝の気持ちを伝える会にしてほしいと思います。今から、ある先生が先週の子どもたちの様子を書いた文を紹介します。
「6年生を送る会に向けて、子どもたちが合奏をしている姿を見て、感謝している気持ちがこもっているなと感じました。・・・・・6年生を送る会の出し物を考えるときに、子どもたちが一生懸命考えて案を出してくれたのは、6年生の子たちが2年生にとって憧れであったり、頼れる存在であったりするのだなと思いました。今の2年生もそんな姿になるのかなと楽しみです。」
6年生のみなさん、3月18日があなたたちの卒業式です。篠田小学校でのあと3週間の日々を1日1日きちんと刻んでいってほしいと思います。卒業まで、密度の濃い日々を送ってください。
