6年生が、弁護士の方を2名迎えて、いじめ防止授業を行いました。子どもたちは、弁護士の方が来るということで、緊張した面持ちで授業が始まりました。
授業が始まると、いじめとは実際どんなものなのかについてグループで意見交換したり、ドラえもんを例にしていじめの構造を考えたりしました。

どの子も真剣に弁護士の方の話に耳を傾けていました。授業が終わった後、子どもたちに「どんなことが印象に残った?」と聞いてみると、「中学校2年生の話」という声が多く聞かれました。実際にあったとは信じがたい話が、強烈に子どもたちの心に残っていたようです。