いつ、どんな形で襲ってくるかわからない『自然災害』、そして、それに付随して発生しやすい『火災』。未曾有の被害をもたらした平成7年の阪神・淡路大震災、そして、記憶に新しい平成23年の東日本大震災を受け、学校における避難訓練の大切さが叫ばれています。
本校でも、この日、火災を想定した避難訓練を実施しました。火災で恐ろしいのは、煙に巻かれること。子どもたちには、ハンカチを口に当てて、「お・は・し・も」を徹底して避難するよう事前に指導をしました。実際の訓練では、先生の指示をよく聞き、閑かに素早く避難してくれました。様々な場面を想定し、今後も、避難訓練を実施していきたいと考えています。



「お・は・し・も」をしっかり守る子どもたち 校内では走らず素早く! 校舎外へ出たら小走りで避難!



避難場所へ素早く整列! 人員の確認 校長先生の講評