2月の委員会は、今年度最後の委員会となりました。6年生にとっては、小学校生活最後の委員会でした。
体育器具庫の整頓と掃除に励んでいたのは、運動委員会。はがれかけたテープを処理してくれていました。

扉の前では、卒業生の花道を飾るアーチの修理中でした。

今年度最後の活動で、靴の整頓を呼びかける活動を計画中なのは、生活委員会。

委員会の後半は、廊下をきれいにしてくれていました。

新聞紙で作った掃除道具で、図書室をきれいに拭きあげていたのは、図書委員会。

分担して、手際よく作業していました。

タブレットを使ってアナウンス練習をしていたのは、放送委員会。

放送原稿の作成も、タブレットを使って行います。

全校をあげて行った「SDGsビンゴ」の集計をしていた、環境委員会。
低学年も楽しく参加することができました。

各教室を回って、配膳台をきれいに拭いてくれていたのは、給食委員会。
天板をピカピカにするだけでなく、気になる汚れを何度もこすってくれました。

全校に呼びかけるポスターを製作していたのは、保健委員会。それぞれの思いを、丁寧にイラストや文字で表していました。

後期児童会は、賞状を前に、何やら会議中。積極的にアイデアを出し合っています。

5年生と6年生が協力して、一年間、学校のために活動してくれました。下の学年の子どもたちにも見せたい姿でした。
6年生は、この先卒業までの1か月間、こうして”小学校生活最後”のつく活動を、一つ一つ終えていくのだなあとしみじみと思いました。