雨の上がった5月22日(土)の朝、PTAの男性役員さんが集まって、水禍事故防止の看板を設置してくださいました。コロナ禍で各地のPTA活動も制限される中、甚目寺西小学校PTAが軽やかに動いてくださるのは、「分担して・少人数で・集まる回数を少なくして活動しよう」という、役員さんたちの工夫のたまものです。今回も、本格的な夏を迎える前にと、フットワークも軽く集まり、古い看板の撤去や、新たな看板の設置をしてくださいました。

校区内の道路に貼ってある「ストップシール」も、4月早々に、厚生部員のみなさんが分担して貼ってくださったものです。子どもたちはシールを貼ってある場所が「危険な場所」だと、ちゃんと知っています。

保護者の皆さんに学校に来ていただく機会が少なくなっている今、PTA役員さんや委員さんは、学校と家庭を繋いでくれるますます大切な存在です。できることをできる形で、今年度もよろしくお願いいたします!
