クリーンキャンペーンを実施しました。今年は思いがけないほど多くの地域の方と、保護者の方に参加していただきました。

ここしばらくの暑さと雨で、通学路をはじめ、学校周辺の道路は草がぼうぼうと伸びていました。鎌を持った皆さんが、どんどん草を刈っていきます。その手際のよさ…。


子どもたちが、刈られた草を次々にごみ袋に詰めていきます。ペア学年で掃除をしているので、高学年が低学年を助けてあげる姿もあちこちで見られました。

校外での清掃が初めての低学年も、大はりきり。両手いっぱいの草を抱えて得意げな顔を見せてくれました。

302号の下には、コンクリートをものともしない手ごわい草が、わっさわっさと茂っていました。

多くの西小児童がお世話になっている一号公園。公園前のごみ拾いと草取りをしました。田んぼの中の生き物についつい目と心を奪われる低学年・・・。
バケツと雑巾を手にしていたのは、遊具の拭き掃除を担当した子どもたちです。遊具の下に生えている草も、小さな手で一生懸命抜きました。

予定にはなかった校舎の南側道路も、地域の方が草を刈ってくださいました。すっきりとしました。

正味20分ほどの校外清掃は、あっという間に感じました。東西の門から大きなごみ袋を抱えた子どもたちが次々に帰ってきました。120個近い袋の数となりました。
「もっともっとやりたかった!楽しかった」「こーんな大きな草をぬいたよ」と話してくれた子どもたち。「子ども達がみんな挨拶や御礼を言ってくれて、とても楽しくできました」と言ってくださった保護者の方々。「こんな風に集まって何かするのは、久しぶりだなあ」と笑ってくださった地域の皆さん。本当にありがとうございました。
子どもたちや学校が「地域で育てられている」ということを、強く実感したクリーンキャンペーンでした。