空気が乾燥する上、暖房器具など、火を使うことが多くなるこの時期、火災の発生が心配されます。この日は、4階家庭科室付近から出火したことを想定して、避難訓練を実施しました。避難指示が出て、4分ほどで全校児童が避難を完了することができました。皆、「お・は・し・も」をしっかりと守ってくれ、いざというときも、こういう落ち着いた対応ができたらと思いました。
避難訓練に引き続き、1年生から3年生は「煙体験」、4年生は「救助袋による高所からの避難訓練」、5年生は「消火器による初期消火訓練」を行いました。とりわけ、「煙体験」をした子どもたちからは、「こんなに何もみえないんだぁ」といった声が聞かれ、煙に巻かれることの恐ろしさを実感したようでした。6年生は、後日、起震車による「地震体験」をする予定です。



「お・は・し・も」を守って素早く避難する 消防署の方の指導に耳を傾ける 校長先生のお話を聞く



煙で何もみえず、怖さを実感! いざというときもこれで対応できそう! 勇気をもって救助袋へ!
-煙体験- -初期消火訓練- -救助袋避難体験-