1948年12月10日に国連総会で採択された「世界人権宣言』にちなんで、12月10日が「世界人権デー」とされています。さらに毎年、12月4日から10日までを「人権週間」として、互いを思いやることの大切さについて考える一週間としています。この日の朝礼では、教頭先生から、「何気ない一言が、日とを元気づけたり、笑顔にしたりできる! 何気ない一言が、日とを深く傷つけてしまうこともあるんだ!」という話があり、『言葉』をいう詩も紹介されました。甚西小の誰もが、毎日笑顔で過ごせる、思いやりの心があふれる学校に皆でしていきたいと思います。


【書写コンクールの表彰】
先月の19日に行われた海部地区の「書写コンクール」で入賞した児童の票書うっが有りました。二枚しか書くことができないコンクールで、緊張しながらも素晴らしい作品を仕上げた子どもたちの頑張りをたたえたいと思います。


【図書委員による読み聞かせ】
人権週間ということで、「思いやりの心」の大切さを訴えた「さよならチワオ」という本を図書委員の子たちが読んでくれました。ペットを飼うと必ず訪れる”別れ”、飼い主の優しさが、最期にチワオを立たせ、走らせたというお話に、皆、心を打たれるとともに、思いやりの心の大切さについて、改めて考えていました。


【スリーハート標語の発表と表彰】
児童はもとより、保護者や地域の皆さんにも応募いただいた今年の「スリーハート」標語が決定しました。その優秀作品の披露と作品作成者への票業がありました。保護者・地域作品については、そのお子さんに賞状を受け取ってもらいました。


【清掃マスター表彰】
美化委員が取り組んでいる「無言清掃活動」で、皆の手本となり、黙々とがんばっている子の表彰がありました。ぜひ、一人でも多くの子に見習ってほしいと思います。

