昨日は大雨と風、気温がぐっと下がった寒い一日でした。うってかわって、今日は汗ばむほどの晴天となりました。
感染症の流行こそないものの、寒暖差に体調を崩し、発熱や咳こみなどの症状でお休みする子もちらほらいます。来週の運動会に向けて、練習にも熱が入りますが、まずは無理せず体調を整えましょう。

こちらは4年生の学年競技練習風景です。練習日が雨に恵まれ続け(?)、本日が初めての通し練習になりました。「退場はそっちじゃないよ~!」「行き過ぎてるよ~!」などの先生の声掛けに、先頭児童が右往左往する姿も見られました。

いいなあ、と思ったのは、競技に参加せず待機している児童の姿です。大きな声援を送る笑顔がとても気持ちいいなと感じました。運動会当日は、競技をしている児童だけでなく、応援している子どもたちの表情にも注目してもらえたらうれしいです。
さて、先週の暴風で、歴史ある入場門がミシミシと音を立て始めたため、急遽撤去することとなりました。使用可能か、必要か、と悩みましたが、まずは修理をしてみることに。

木材の厚みや強度を測りながら、釘を選びます。専門が技術科のK先生が絶妙な場所に釘を打っていきます。国語科の自分は応援するのみです。

何とか修理を終えました。入場門にも、もう一年頑張ってもらう予定です。どうぞこちらにもご注目ください。