「鬼」を、英訳すると・・・
demon とか devil というのでしょう。
この英訳を聞くと、とっても恐ろしい姿、要望が目にうかびます。

ところが、日本の鬼は、ちがいます。
確かに、怖い顔をしています。
でも、気持ちが通じ合うと・・・
いっしょに笑ったり・・・
悲しいことがあると・・・
目に涙を浮かべてともに悲しんだり・・・
うれしいことがあると・・・
いっしょに遊んだり・・・
そして、節分では・・・
みんなに豆をぶつけられ・・・
逃げまわる存在です。
決して、まちがっても・・・
襲われることはありません。
かのスマホのコマーシャルにも、鬼が出てきますね。
俳優の〇田将〇君が軽妙に鬼を演じています。
ユーモアを解し、人間性あふれた愛される存在。
これが、まさに、日本の鬼なのかもしれません。
そして・・・
これが、まさに、日本の文化、さらに・・・
大切にしたい、あたたかい心 なのかもしれません。
私たちのあたたかい文化や心・・・こだわりたいですね。