今日は、二十四節気の第八 「小満」です。
Wikipediaには、
万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。麦畑が緑黄色に色付き始める。
沖縄では、次の節気と合わせた小満芒種(すーまんぼーすー)という語が梅雨の意味で使われる。
これでは少し意味が分かりにくいですが、コトバンクでは、
小満とは秋に蒔〔ま〕いた麦などの穂がつく頃で、ほっと一安心(少し満足)すると言う意味です。とありました。
啓蟄や立春などはニュースでもよく取り上げられますが、「小満」はそんなに見かけませんでした。でも、いろいろなところで秋まき小麦の穂が実り始めているのを見たことがあったので、腑に落ちました。2年生のみなさんは、野外学習に行くときに馬飼大橋を越えた後、岐阜羽島のインターに行く途中に麦畑が広がっているのを見た人がいるかもしれません。
今日は一学期の中間テスト一日目でした。昨年度の学年末テストの後から昨日までの学習が、実り始めているといいですね。