昨日11月7日(木)が、二十四節気の第19 「立冬」だったのにふさわしく、今朝は、非常に気温が下がりました。
ウィキペディアでは、
初めて冬の気配が現われてくる日。『暦便覧』では、「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と説明している。
秋分と冬至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となる。
日本の行事・暦のHPでは、
霜降から数えて15日目頃。
立冬とは、冬の始まりのこと。
「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。 ※これらを四立(しりゅう)といいます。
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃。木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。
立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。
この日から立春の前日までが冬。
暦の上ではもう、冬の始まりです。 もちろん今日の冷え込みはまだ、秋のものですので、まだまだ暖かい日と、寒い日、雨の日や晴れの日が繰り返されますが、衣替えも含めて冬への備えを忘れずに!