今日10月23日(水)は、二十四節気の第18 「霜降」です。
ウィキペデイアでは、
露が冷気によって霜となって降り始めるころ。『暦便覧』では「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と説明している。 楓や蔦が紅葉し始めるころ。この日から立冬までの間に吹く寒い北風を木枯らしと呼ぶ。
とありました。
ずいぶん日が沈むのが早くなり朝夕が冷え込み始めました。結露した露は見たことがありますが、すでに霜を見た方はいられるでしょうか。
田んぼの稲刈りも進んでいますし、ススキなどの花もよく見られるようになりました。先日、立田のコスモス(秋桜)畑が満開なのを見かけました。ツバメもいつの間にか渡っていったようですね。北海道や東北では紅葉前線が来ているようです。
身の回りの秋を感じていますか。もう、あと約二週間で『立冬』です。