22日(金)は、二十四節気の第20 「小雪」でした。
ウィキペデイアでは、
わずかながら雪が降り始めるころ。『暦便覧』では「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明している。
とあり、「日本の行事・暦」では、
陽射しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。いちょうや柑橘類は黄色く色づいてきます。
次第に冷え込みが厳しくなってきますので、冬の備えは整えておきましょう。お歳暮の準備をする目安にも。
とでていました。
実際、美和中の体育館横の銀杏の木は、綺麗に色づいていますし、

先日のクリーン作戦でも、落ち葉が大量に出ていました。
北国では、すでに雪がふりはじめており、このあたりの最低気温が氷点下を記録するのも間もなくでしょう。日向と日陰の温度差が大きく、太陽の暖かさが実感できるので、小学校では鏡で太陽光を集める実験などを行うことが多いですね。