2年生の日誌から作った問題の解答です。
「何気なく使っている数字」
正しいものには「〇」、まちがっているものには「×」を書きましょう
問題1(〇)0,1,2,3,4,5・・・・のような数字をアラビア数字という。
問題2(〇)0(ゼロ)記号を発明したのは、インド人である。
問題3(〇)0(ゼロ)が発明されたのは、6世紀ごろである。
問題4(〇)0(ゼロ)が日本に伝えられたのは、明治時代である。
問題5(〇)0の読み方の「ゼロ」は、英語である。
すべて、「〇」です。
「0」ゼロは、インド人が6世紀ごろに発見したといわれています。
そして、インドからイスラム帝国、そして、ヨーロッパに伝えられ、
アラビア数字として、数学の発展に貢献した数字となりました。
いや、科学の発展といってもよいです。
明治時代になって、アラビア数字として、「0」が日本へ入ってき
たようです。
「0」は、英語の「ZERO」です。
私たちは、何気なく、当たり前のように「0」を使っていますが・・・
「0」は、人類にとって偉大な数字である!
いろいろと調べてみると、その「0」の素晴らしさがわかると思います。