今日3月5日(火)は、二十四節気の一つ「啓蟄」です。
ウィキペディアでは、
「大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。
柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。」
とでていました。
前節の「雨水」から約二週間が経ちました。風が吹いても、それほど寒く感じないような、本当に虫が穴から這い出て来そうな一日になりました。
今日は、卒業式の総練習でした。ところどころ注意されることはありましたが、全体的には静かに落ち着いて通すことができました。
また、来賓などの役で舞台に立った先生が、卒業生に対する言葉で自分の気持ちを述べ、卒業生は、本番のように聞いていました。