入学式のクラス分けを見ている所では、久しぶりに会う仲間と楽しそうに話をする姿が見られました。
入学式の様子です。

新入生は起立・気をつけ・礼の姿勢をはじめ、すばらしい態度でした。
校長からの話
AADB(あたり前のことが、あたり前にできる美中生)の原則を発揮してほしい。
卒業するまで約1000日。でもそれは一日一日の積み重ねであるので、部活や授業等の中で、将来の自分を高められるよう基礎を築いていってほしい。
教育委員会の南谷恵美子委員からの話
将来のための大切な三年間。夢の実現のために頑張って欲しいです。
脳科学者の林成之さん「知りたいという欲望を最大限に引き出すには『否定言葉』を使わないこと。」ということを述べられていました。
「嫌だ」「無理だ」「疲れた」という言葉が否定言葉。
「好きだ」「おもしろい」「楽しい」という言葉を使う事が、知識欲を最大限に刺激すること、いろいろなことに興味を持てるように取り組んで下さいと話して下さいました。
天野PTA会長からの話
大人として見られて恥ずかしくないように行動をしましょう。
小学生の頃と比べて、中学生になると大人として見られる機会が多くなります。だから、3年間でどれだけ大人になれるか挑戦して欲しいと話して下さいました。