今日6月21日(金)は二十四節気の第10の『夏至』です。
ウィキペデイアには
日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。
『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と記されている。
とありました。
春分秋分と並んで夏至と冬至は有名ですね。
ただ、一番昼が長いとは言っても、不思議なことに、日の出の時間が一番早いわけでもなく日の入りの時間が一番遅いわけでもないそうです。
同じくウィキペデイアに、
「尾張地方の一部で夏至の日に無花果(イチジク)田楽を食べる風習がある。」
とありました。しかし由来は書いてありません。
本当の話なのでしょうか。あま市も尾張地方の一部ですが、夏至に無花果田楽を食べるという風習はありますか?