今日3月4日(月)ST後に、美和学校給食センターより栄養士の菱田さんをお招きして、食物アレルギー研修会を行いました。
平成24年12月20日に、東京都調布市で起きたアレルギーによる小学生の死亡事件を受けて、すべての教職員が必要なアレルギーの知識を学ぶためです。調布市の事件が何故起きたかの説明に始まり、どんなときに起きやすいかという「ヒヤリ、ハット」の事例を聞きました。本人がそんなつもりはなくても、ほんの少し意識が足りなかったり、そもそも必要な知識がなかったりすると起きやすくなってしまいます。
本人を含めて、周りにいる人々がアレルギーについて理解し、対処について理解している必要があります。


美和学校給食センターでは、現在、1日に約2300食の用意をしていますが、十数名分のアレルギー対応をしているそうです。