食事が終わりました。家では家族に片付けをしてもらっている子もいるでしょうが、野外活動ではすべて自分たちでやらなければなりません。
かまど係は、かまどの灰を集めたり、周りに落ちているごみを捨てたりしました。飯ごう係と調理係は、残った生ごみを捨てたり、調理器具を洗ったりしました。特に大変なのが鍋と飯ごうの掃除です。すすがわずかに残っていても返却時に合格をもらえません。ですので、合格できるよう必死に磨きました。でも、この厳しいチェックのおかげで、南小の子たちも気持ちよく器具を使うことができたのですから、きちんと返さなくちゃいけません。やり直しを乗り越え、やっとの思いで合格したときは、思わず笑顔がこぼれていました。

1組のちりとりキングです。 ↑ 水滴もしっかり拭いて返却します。

厳しいチェック。合格するかな? 取っ手部分のやり直し。でも頑張ります!