5年3組で「ケータイ安全教室」の資料を活用した学習を行いました。この学習では、小学生にとって遭遇する可能性の高いと考えられる、①携帯電話やスマートフォンを使って良いとき・いけないとき、②著作権や個人情報を守るには、③犯罪に巻き込まれないために、の3つを中心としました。
学習を進める中で、クイズ形式で子どもたちの本音を聞きました。しかし、判断を誤ることによって起こるトラブルや犯罪について考えさせると、なるほどと考えを改める姿も見られました。
「自転車に乗りながら携帯電話を操作すると、事故に遭うからいけない」
「住所や名前を公開してしまうと、悪い人に見られてしまうかもしれない」
「自分が知らないメールに返信したり、電話をしたり、会いに行ったりしない」
など、正しく使わないと思わぬ事になってしまうと感じていたようでした。

携帯電話はルールとマナーを守りましょう。 知らない人からのメールを放っておく人は?