旭高原少年自然の家に着きました。荷物を下ろし、すぐに(10時20分ごろ)昼食作りが始まりました。カレーライスを作るのに、どれだけ時間がかかるか分かりませんからね。それに、出発時間がいつもの登校より早いので、おなかが減ってしまうことも考えられたからです。
炊事場に着くと、しおりに書いてある自分の役割を確認し、道具を取りに行く子、調理を始める子、かまどの準備をする子と、分担して作業が始まりました。

かまど係は、まず「まき」を取りに行き、かまどにその「まき」を組みました。

飯ごう係は、材料や道具を協力して運び、米を研ぎました。

調理係は、野菜の皮をむき、適度な大きさに切りました。