炊事場は、クラスごとに分かれていました。ですので、他のクラスの様子が分かりません。1組、4組はてきぱきと、2組、3組はじっくりと調理が進みます。かまども、1組はすぐに点火させましたが、3組は飯ごう、鍋が準備できるまで点火を待っていました。(環境に優しいなあ)
鍋と飯ごうが網の上に置かれると、相談タイム開始です。「(灰が入るから)早く鍋のふたをして!」「ジャガイモ、柔らかくなった?」「火の真上に鍋を置こうよ」「そろそろ飯ごうをい下ろそうか?」「まだじゃない?」など、班で相談しながら調理は進みました。そして、若干の時間の差はありましたが、大きく遅れる班はなく、調理は無事終了しました。

初めは弱かった火も、やがて灰をまき散らすほどの大きな炎になりました。

飯ごうを網の上に乗せ、しっかり炊けたら火から下ろし、すぐにすすをこすり取りました。

イモやニンジンが煮えたら、肉とカレールーを入れて煮込みました。