野外活動最大のイベント、キャンプファイヤーです。火の神と火の精が、厳かに入場しました。中央の井桁に点火して、ボーンファイヤー開始です。
各クラス2つずつのスタンツで、ファイヤーはどんどん盛り上がっていきます。歌あり、ダンスあり、クイズありと、各クラスの練習の成果がよく出ていました。スタンツの合間には、担任の先生のスタンツもありました。謎の外国人やアフロ君、AKB風少女がキャンプ場に駆けつけて(?)くれました。
子どもたちのスタンツの中でも、1組のスタンツは独創的でした。1つは劇でした。主役の女の子がとことんボケるという内容に、みんな大笑いでした!もう1つはよさこいソーランの踊りでした。和風で動きが大きく、さらに動きがそろっていて、みんなから大きな拍手をもらいました。
終盤の大イベントは、火舞いでした。火の付いたトーチ棒が炎の轟音をたてて回転するたびに、「おーっ!」と歓声があがります。火の動きはどんどん複雑になり、光の軌跡も幻想的になっていきました。
最後に、5年生の先生方から火文字のプレゼントがありました。「ナカマ」の3文字には、同じ学年の「仲間」を大切にして、まとまりのアル学年になってほしいという願いが込められているのでしょうね。

セレモニアルファイヤー。最初と最後は厳かに。

各クラスのスタンツ。恥ずかしくても、楽しまなくちゃ!

キャンプ一の役者、作文少女です! ↑

炎に照らされたダンスも、いい雰囲気でした。

練習の成果を、今こそ見せるのです!

火舞いと火文字。ファイヤーももうすぐおしまいです・・・。