食事の後は片付けです。”来たときよりも美しく”を目指し、一生懸命食器を磨いたりかまどを掃除したりしました。
自然の家の器具の返却チェックはたいへん厳しく、少しでもすすや汚れが残っていると合格できません。ですので、食器の隅から隅まできれいに磨きました。それでもここに汚れが残っていると言われ、やり直す班が大半でした。やり直しを苦労して乗り越え、合格したときの洗い物担当の子の『やった!』の表情が印象的でした。その他にも、炊事場に落ちている全てのごみを集めてくれた子や、落ちてしまったニンジンやタマネギを手で拾ってくれた子、燃え残りの炭を所定の場所へ運んでくれた子など、使った場所をきれいにしようという気持ちが伝わってくる後片付けの様子でした。
非常にスムーズに野外炊飯が行われ、予定よりも早く終わることができました。

1組のごみは、僕にお任せ ↑ 水気もしっかり拭き取りました。

一発合格、できるかなあ?

土の上に落ちたごみを拾ってくれました。 取っ手に着いたすすが取りにくいのです。