今日、8月7日(水)は二十四節気の第13 「
立秋」です。
ウィキペディアでは
初めて秋の気配が現れてくる頃とされる。七月節(旧暦7月)。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と説明している。
夏至と秋分の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立冬の前日までが秋となる。暦の上ではこの日が暑さの頂点となる。翌日からの暑さを「残暑」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。また、翌日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。
とありました。
現実には、今日から猛暑に注意とニュースに出ているように、まだまだ暑さが続きます。熱中症などに十分注意するとともに、海や川などの水の事故にも注意してください。
また、この暑さの中に、ささやかな秋の気配を見つける目も持てるといいですね。