今日7月23日(水)は、二十四節気の第12、「
大暑」です。
ウィキペデイアには、
快晴が続き、気温が上がり続けるころ。『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されている。
夏の土用が大暑の数日前から始まり、大暑の間じゅう続く。小暑と大暑の一か月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。
とありました。
確かに晴天が続いています。ただ、今年は、少し前に猛暑日や酷暑日が続いたので、このところ少し穏やかな感じがします。ラジオで気象予報士が、30年前の夏のようだといっていました。
今日は,同時に「文月ふみの日」です。先日のニュースで、最近は手紙を書かなくなっているので、はがきや手紙のどこに自分の名前や住所を書くのか分からない人が多くなっていると報道されていました。
丁度、暑中見舞いを出す時期です。手紙の一通でも出してみませんか。